AMAI SEIKATSU

ぬいぐるみを買いました。中野ブロードウェイの隅っこで、ひっそりと笑みを浮かべた少し潰れたパンダを相棒に。寂しさが襲ってくると、誰かに寄りかかりたくなったり、誰かに猛烈に祈りたくなる時がある。そんな衝動をぶつけるため、愛を注げる相棒が必要だと思ったのです。

 

そのぬいぐるみに名前をつけるのがなかなか決められず、2ヶ月間も名無しで過ごした。しかし、秋に訪れた苫小牧の音楽イベント「FAHDAY」に感動し、その影響で「ファーちゃん」と名付けることに。「Fair At Heart」「Fun As Hell」、そして「FuckyouAsshole」から取った名前。

 

https://open.spotify.com/track/5URDoIsjEOF4AWFg4cbRyM?si=DYI-etuoSYGkOmO7pLr3Vw

 

ADHDに効くと言われる「インチュニブ」や「コンサータ」を処方され、服用してみたものの、あまり効果を感じられなかった。自分の欠陥的なものは大半が発達障害、注意欠陥や多動のビョウキからくるものだと思い込んでた私は、薬によってすっかり良くなるものだと勘違いしていたから、大きく絶望した。

 

それもあってか、一時期プロマゼパムを少しだけ多く飲んで、それからアルコールを摂取した時の酩酊感の中毒になっていた。ふらふらとして、すべてひらがなになるようなきもちよさ、ふわついた快楽。やはりこれは続けてはいけないと感じ、不安な時以外は今は薬を飲まないようにしています。

 

それでもやっぱり2月は辛い。毎年そう感じる。冬に飽きてきて、日照時間は短く、自転車も使えず、足元が不安定で、交通費のことや漠然とした不安が増していく。何も良いことがない。だから、なんとかしていいことを作りながら、誤魔化して暮らしている。でも、もしかしたらその「誤魔化し」こそが人生の本質、醍醐味なんじゃないかとも思う。

 

「C-origin」という名前は、ある友人の名前をもじったもの。彼女も2月生まれで、個人事業主としての登録日も別の大切な友人の誕生日。そして、今の自分を作り上げた原因と言える友人も、やっぱり今日が誕生日。だからこそ、2月を心底憎めない自分がいる。

 

私は誰かを心から愛することに、いつも怖れや緊張を感じてしまう。世界には不安や寂しさ、恐怖が溢れていて、私自身もその中にいると感じることが多い。だから、お酒に酔いしれることが得意じゃない。カフェインで頭がいっぱいになる瞬間の、脳が濡れるような酩酊感が好きな理由のひとつかもしれない。

 

大切に思っている人との縁が少し解けてしまうと感じることもある。それは重たい痛みとして心に残り続けるけれど、いつかまた結び直せるかもしれない、という思いで「sad but okay」だと思えるようになった。そう、いろんなことが「sad but okay」なのです。

 

また、遠くにいる人から突然大きなエンパシーを感じたり、勇気をもらうことがある。過去に聴いた曲が突然心に響いたり、昔のアドバイスや会話が急に理解できたり、デジャヴを感じることも。1990年代の小沢健二菊地成孔小西康陽の言葉、海を越えて暮らすFrank Oceanの歌詞、映画で使われた「愚かなる我が心」のテーマソングが、今突然私を感動させる瞬間がある。

 

最近の感動したものたちのこと。

 

「Studio Mule」というレーベルにハマっています。日本のレアグルーヴを再発掘するmule musiqの別レーベルで、どれも素晴らしい作品ばかり。特に感動した「Watarase」というアルバムをシェアします。

 

https://open.spotify.com/album/4NXJDWKX8NbIWW3DaAnIt7?si=PLyOCu8aTBafmqADIH_I6A

 

先ほど挙げた「NOT WONK」の新譜も良かったし、「FAHDAY」も繰り返しになるけど最高でした。どの曲も必然的で、驚きと切実さに満ちています。

 

そして、ボサノバにもハマった冬。特に菊地成孔の翻訳する「3月の水」が心に響きます。

 

https://youtu.be/qDigScYSazQ?si=HCe611QfHGEaybqz

 

Sky Mataの「ひとり」も、私に大きな励ましを与えてくれました。こんな才能が私たちの近くにいることが嬉しくてたまりません。

 

https://youtu.be/n_khUo51nME?si=MHRZPBM3zY-B8mje

 

マーヴィン・ゲイにも再訪しました。「Let’s Get It On」のイントロは、永遠に素晴らしい。この曲の影響を受けた数々の音楽、表現作品をこれまでの、そしてこれからの自分は愛していく、いるのでしょう。

 

https://open.spotify.com/playlist/3VTs1eUSy3FjFn6uAwxyMa?si=j5fux4akQJq5thJ89iShiA&pi=Nd4KvrYeSAOdr

 

映画「ロボットドリームス」は、本当に素晴らしかった。シンプルで洗練されたアニメーションが、くたびれた都市生活者に向けて、真っ直ぐな感動を届けてくれた。笑顔が下手な私たちに向けた作品でした。E,W&Fの名曲にもう一度感動しましょう。バディア!

 

私の今年初めて見た映画は、友人たちが寝静まった404でぼんやりと眺めた「ソウルフルワールド」だったのだけれど、あれは“人生に意味やきらめきはあるのか?必要なのか?そのピークが過ぎてからも人生が続くというのはどういうことなのか?”って映画だったように思う。そして2025年の私はどこかずっとそのことについて考えている。人生に意味やピークがあってしまうということ、続くということ、犬は吠えるがキャラバンは進む

 

それについて、坂元裕二の新作「ファーストキス」は、どこか解答してる映画だなと思った。

(おそらく)優れた映画は勝手に意図を超えて言及してしまう。メッセージを帯びてしまう。

坂元脚本として上映時間絶えず面白すぎるし、SF要素もここ最近の作品群が帯びるメッセージ性を考えれば納得できる。というかこれが言いたいんならSFテーマ用いることに非常に納得しました。録音と撮影も素晴らしく、映画館で観る意味のある、とても静かな映画でした。

 

 

もう少し、ささやかなコメントを添えて、思いつくままに羅列してみます。

  • スパイダーマン ノーウェイホーム(再見。最高。トビー・マグワイアの「Trying to do better」というセリフに泣けました。デラ・ソウルのEDも素晴らしかった!)
  • ソウルフルワールド(先ほど触れた通り、ディズニーのアニメ映画がこんなに深いなんて。『インサイド・ヘッド』で成功を収めた監督が、人生のピークを過ぎた後に意味はあるのか?と真剣に考えた一作。なんかずっと胸に残ります。)
  • リックアンドモーティアメリカのSFアニメ。ひたすら毒々しい皮肉と刺激的なモチーフが満載で、70話以上見ても飽きません。風邪を引いた時にずっと見てました。)
  • ルパン三世 カリオストロの城ジブリ作品をあまり見てこなかったのですが、これを見て「こんなに面白いの!?」と腰を抜かしました。アニメーションの快楽。)
  • ECD「BIG YOUTH」ECDの言葉に何度も勇気をもらいました。これちょっとシリアスだけど盛り上がれ!)
  • Marlena Shaw「Feel Like Making Love」ディアンジェロ版ばかり聴いてしまいますが、こちらのバージョンもセクシーで最高です。)
  • Geordie Greep「Blues」ケニアの宴くんと車で聴いて、カッコよすぎて爆笑。)
  • Cornelius「Point」オザケン愛好者として、これまで少し距離を感じていましたが、このアルバムを改めて聴いて、最高だと実感。名盤です。)
  • Kim Oki「Love Flower」(次回の来日ライブには何としても行きたい!とても好きになったサックス奏者です。)
  • minami matsumura「hang in the air(demo)」(みなみさんの人柄も音楽も大好き。)
  • 小袋成彬「Borderline」(「Zatto」も素晴らしくて大興奮しましたが、最終的にはこれを一番聴いています。「Shigere」と「Sayonara」、本当に嬉しかったです。)

 

パッと浮かんだものはこんな感じ! ここまで読んでくれた数奇者の皆さん、本当にありがとう。

 

艱難辛苦に満ちた2月。けれど、少しは癒しやスウィートな瞬間もあるようです。なんとか生きましょう。何度も引用していますが、私が大好きなワーニャ叔父さんの一節を引き、この記事を締めくくります。

 

ワーニャ伯父さん、生きていきましょう。長い長い日々を、長い夜を生き抜きましょう。運命が送ってよこす試練にじっと耐えるの。安らぎはないかもしれないけれど、ほかの人のために、今も、年を取ってからも、働きましょう。そしてあたしたちの最期がきたら、おとなしく死んでゆきましょう。そしてあの世で申し上げるの、あたしたちは苦しみましたって、涙を流しましたって、つらかったって。すると神様はあたしたちのことを憐れんでくださるわ、そして、ワーニャ伯父さん、伯父さんとあたしは、明るい、すばらしい、夢のような生活を目にするのよ。あたしたちはうれしくなって、うっとりと微笑みを浮かべて、この今の不幸を振り返るの。そうしてようやく、あたしたち、ほっと息がつけるんだわ。伯父さん、あたし信じているの、強く、心の底から信じているの……。


(ワーニャの前に跪いて、彼の両手の上に頭を置く。疲れ切った声で)
そうしたらあたしたち、息がつけるの!

 

                         チェーホフ『ワーニャ伯父さん』 浦 雅春訳 光文社古典新訳文庫 P127

 

マニフェスト(24.03.19)

「そもそも、生きているというのは悲しい事件でしょ?
人間にとって最大の心の傷は、存在。」

 

Apple Musicはdjayとの提携を発表。DJという行為が人類の誕生してから最もリーズナブルな、インスタントな行為となった。一億総クリエイター社会。一億の声のなかで、あなたの声は誰にも届かない。

 

「私が死んでも代わりはいるもの」

 

君には病的なほど溺愛してくれる妹も、祈るだけで天気を司る、あらゆる意味で献身的な女神もいない。一億総メンヘラ社会に於いて、君はいつもたったひとり。そうでしょう?

ノイズに掻き消されるのは気持ちいい。私という記名性が数多の叫びによる攻撃性で輪郭を失うのは、死の恍惚を想起させる。まるで首を絞められると目の前のことしか考えられないように。今この瞬間をあなたでいっぱいにさせて!

 

もしかして:音楽は魔法ではない?

 

あらゆるものは消えていく。すべての者は去っていく。ただ、いっさいは過ぎていきます。ブロンにスプライトを溶かした大庭葉蔵がよろめきながらこんな言葉を。「狂ってる?それ褒め言葉ね」

 

狂ってないと正気を保てない。それが2024年における札幌の惨状だと大胆に言い切ってみましょう。インターネットを覗けば東京は煌びやかで、だけど夥しい数の言葉と音楽の死体が累々と転がっている。雑に切り貼りされた挙句、ついに魂を込められることのなかった音源がSoundCloudに、Youtubeに、あらゆる海の底に。ヒトの住みべきではない寒さのなかホワイトアウトした視界に映るのは自分の孤独だけ。

 

かつての傑作、ミッドサマーが提示した「隙間から侵食してくる暗闇より、問答無用に全てを塗りつぶしてくる白色の方が恐ろしい」を体現する愉快な地獄、ここ札幌において、しかし一筋の柔らかな光を点灯したのがここ最近のこと、それが何を示すかはそれぞれに委ねたい、というか縋れる何かを想像しなくちゃでしょう。音楽は魔法じゃなくても、君がいつもたった一人でも、やって来る春夏に自律神経を多少翻弄されても、人生には救いがある。

 

※これは点灯vol.3に寄稿した文章をもとに書いていますが、イベントと関係はなく、また文責も全て instagram.com/c0rigin にあります。

グッド・ラック

曽我部恵一の「永久ミント機関」を聞いている。いい曲。がんばれ!

何もわからないまま呆れられて期待されている。久々に彼女に会って安心したけど不安にもなった。不安は自らが招いていた。愛し合う二人は一生懸命で、泣ける?

憧れていたものと出会ったとき、どんな顔をしてそれからの日々が来るのか考えなくちゃいけないなと思った。無礼なことをしない。快楽主義すぎる俺は。

自分のことを無敵だと思ってる。自己肯定感?

悲しい時に浮かぶのはいつでも君の顔だったよ

死にたくなるほど好きなの、好きなの?

苦しい気持ちで毎日を過ごすなら

キックを大きくして、早回しするだけでダンスミュージックになる。背伸びして、頑張って、こまめに連絡を取れば人生ってゲームは加速する。それってそうなのかな

わかんないけど、俺のことを一番好きなのは俺で、二番目に彼女がいたら超嬉しくて、、それ以降には大きい壁がある。

中途半端かもな

ツイートしたいことあんまない。けど明快に生きてもいない。人生におけるつまらなさを嫌ってないよ、、と思ってるけど、そうなのかな?

小沢健二ーーー、教えてほしい。

 

032024


自分の人生が易々とうまくいってたまるかと思っていて、そのために誰かの信頼や進捗を妨げることに興味がなかった。全てに対して、ざまあみやがれと思っていた。

人にバカにされるか、持ち上げられるかばかりしてきたから、自分なりに視座を調節しないとうまくいかない。そのことについて、ちょっとイライラしている。

調子いいようにいるのも、陽気でいるのも礼儀でしょう?
裏でぐちぐち言う人のことがちゃんと嫌いだなと思った。分け隔てない優しさとか真に思うまでポーズをやめようと考えたりしている。

メタ認知メタ認知メタ認知の……というのを、ちゃんとうるさいよと思えるようになってきた。うざいもんはうざい。うるせー

殺してやるって思う人、両手で数えられるくらいだけどいる。ちゃんと殺したい

自分の人生って感触が少なかったこともあって文化の受け皿という側面の強いコーヒーが好きだったけど、傷つけたいものが増えてきた今、どうしようかなと思う。

優しさとか

(再掲)

 

「20代後半くらいの人たちは“自己実現”について大きな関心がある。しかし今の若者は“自己認識”に関心がある。」というような文章をどこかで読んだ。何だか、すごく腑に落ちた。

 

「実は人生って、夢を忘れられるくらいには忙しくて面白い。“普通”に生きることって全然つまらなくないよ。案外夢は忘れられるし、楽しい生活は“普通”にできる。だけど、それってなんか虚しいじゃん。」3月の末頃に言われた言葉を思い出す。

 

特に夢、それこそ実現したい自己はない。
とにかく、ずっと楽しくいたい。色んな言葉を使っても結局そこに回帰する。

 

無知の知に毎日踊らされている。それに落ち込んだり楽しくなったり。

 

きっと100歳まで生きても、世界の5%も知ることは出来ないのだろうし、愛する人ができても、一生を費やしたってまるで分かり合えないのだろうな。分かり合えないことや、違いがあることを愛おしく思える人を大事にしたい。

 

強迫観念に囚われて生きている。「男なら〜すべき」、「みんなの(好印象を得る)ためには〜しなくちゃ」、「正しくあるために〜をしちゃいけない」、「自分はみんなのイメージ的に〜しないとだめ」、、、色んな考えが絶えず頭の中に溢れている。

 

だけど、何だかそれに白けた。漠然とした正しさのせいで辛いのなら、そんなの投げ出したい。社会なんて言われてもよく分からないし。
確かな手触りのある美しさ、幸せを見つめていたい。シニカルな態度と強迫観念、どちらも深く自分に根ざしている。でも、もういいや。

 

確かな、「優しさに殺られた」一瞬間があった。それは「God breathの導き」とも言えるものだ。この生はそれに至るための生であると感じるような。

(おそらく藤井風は“殺られた”先に新たな生があることを信じている。故の「優しさでよかった ただそれだけで」。)

 

https://youtu.be/vzhTpIIQR5I


“優しさ”について勘違いしたまま生きてきたなと思う。優しさとはお守りのような、神さまのようなものなのかもしれない。「神は細部に宿る」ように優しさも、眼差しや細やかな言葉遣いなどにひっそり宿っていて、珈琲を飲みながら歌がない曲を聴いているような一瞬間にふと思い出して気づくようなものなのかも。

 

始まりはいつだって大胆だけどその時は気が付かない。何が正しかったのか分かるのはだいたい来年くらい。世界は緩やかに変容していく。それでも、明らかな変化の一瞬間は絶対に存在する。人は変わる。世界はもっと素敵だ。

 

私とあなただけで世界はできていないけれど、私の姿はあなたの眼差しがあれば存在できる。資本主義にも感染症にも私の富は奪えない。水は海に向かって流れる。やがて日々は花束になる。唯一、美しさをずっと揺るぎなく信じられるのは交感の瞬間だ。それだけは疑いたくない。

ただいる

(再掲)

 

混迷の現代であることを、今や誰も否定しないだろう。どんな今を過ごせばいいのか、どんな未来を思い描けばいいのか、まるで分からない。統計も信じられない世の中、何のことならあなたは信じてる?

 

ずっと、煙と水について考えている。煙はいつか消えてしまう。水は海に向かって流れる。私たちはそのどちらにも抗うことができない。

 

花が美しいとき、私(たち)は花そのものに美しさを見出しているのか?それとも、私(たち)と花の交感の間に美しさを映し出しているのか?終わるから綺麗だと言ったあの花火が、永遠ならよかったのに。

 

ちょっとの勇気があれば手を繋げる、かもしれない関係性がある。青春とは、そのちょっとの勇気を持ってジャンプすること自体を指すのだと岡村靖幸は示唆する。10代である私たちはまだ、取り返しがつくらしい。危ないことがしたい気持ち。自分の中の危うさを可愛がる気持ち。

 

人と比べてもどうにもならないことは分かっている。それでも誰かの1番になりたい。確かに我儘かもしれないけど、それは美しいよ。

 

憧れた人がいる。愛してほしい人がいる。頑張る理由なんてほとんど、そういう人に近づくためだよな。

 

歩み寄るということは、分かり合えないということだ。泣きたくなるくらい寂しいけれど。それでも、似た形を見せ合うことはできる。1つになれないならせめて2つだけでいよう。

 

優しくするのと、優しくなるのは全然違う。行為ではなく状態としての”優しさ”、それは言葉そのものではなく、眼差しだったり響きだったりに宿る。時々それは電波や距離さえも飛び越える。

 

社交的でなければいけないことや自罰性といった様々な強迫観念。それらを剥がすと見える、愛されたいと今にも叫び出して泣きたい気持ち。暗い川を挟んで2つの私が孤独感に苛まれている。先輩たちの話を聞くところ、望むような救いは来ないらしい。

 

それでも、なぜ生きながらえているのか。運命も喪失感も、"今ここ"も、好き嫌い以前にただずっといる。友達になれるのかな。

ブロンド(B)

たくさん友達や仲間はいるんだろうけど、その内の誰も1人として君には誠実じゃないんだ。平等もそう上手くはいかないしね。誰しもが君(≒俺)を必要としているよ。思い出のたくさん詰まったあの街はもうなくて、都市開発は進んでく。万物流転、諸行無常永劫回帰を言えるほど悟れないなぁ。君はどこにいてどんな存在?それとも透けてる?

 

溺れるほど服用してないんだけど、お酒にも煙草にも夢がないなぁって気持ちになってきてしまった。ここではないどこかに行きたくなるけど、どこにもいけないままなんだもん。吸い続ければ見えて来るのかなぁ。どちらにせよあいつらのことは信用できてないんだ。色んなことを考えたけどやっぱり女の子が好きだから。静かな夜を過ごして、泣きたいなぁって思って、泣けないんだね。銃撃犯は人を殺すし、遠い国ではミサイルが飛んでる。ここを飛ぶのはWi-Fiとカラスだけ。イカれた電波にやられてるのかもしれないけど、望まない支配は大嫌いだ。

 

最悪な夜、なんとかやりきるんだ。金と優しい言葉がなければ君も消えるでしょ?もう疲れたよ。言葉に疲れた。お金があればなぁ。稼いだ金はすぐに使ってしまう。

 

別に去るものは追わないけど、どうしようもなく寂しいよ。会話にはついていけなくなってくるね。誰も君のことをわかっていないよ。1番の理解者でさえ10%も分かっていない。泣き出しそう?泣きなよ(笑)

 

喪の仕事をずっと考えている。心のどこかが死んでいる気がする。青臭すぎる言葉かな?まなざしだけ。

 

君はもう過去の人間だけどさ、うまくやっていけるといいなと思ってる。みんな生か性で悩んでるな。もっと美しいことないの?って思うけど、美しさも大体が生か性に絡んでいる。同性愛を美しいっていうのは消費?肯定?どっちかに言い切ろうとしている時点でダメかぁ。

 

みんな君が必要なんだよ。

 

新しい始まり、破壊と再生。始まる。起き上がって、太陽は沈んで、街は暗くなって、死んでいく。緊急事態宣言?どうしようもないくらい死にたい夜どうやって生きていくのみんな。

 

みんな生きるにはお金が必要だね。

 

一緒に過ごせないし、一緒になんて誰ともなれないのに、いつでも一緒だよなんて言ってくる人間がたまにいるね。何なのさ。ねぇ。あいつらは俺の失敗と落胆を願ってるしさ。これが毎日だよ。なぁ。

 

騒いだり冷めたり、未来にワクワクしたり今すぐ消えたくなったり、

 

これが毎日だよ。なぁ。

 

ずっとずっと、待ってたから、あの頃からずっと君はいなかったけど、ずっとずっと、待ってたから。

 

あの頃はよかったのかな、今の方が良いのかな。

 

毎日こんなんだよ。クソ。

 

繰り返し。

 

最悪だよ。ハイになれない。最近は元気だったんだけどなぁ。

 

孤独だよ、気分は最悪。認めるよ。

 

有害な男らしさ?ジェンダーバイアス?行きづらい?何なんだよ。

 

スカートを履く感覚がわからない。ごめんね。

 

後光なんてあったっけ?みんなからどう見えてたんだ?罪と罰

 

夏は終わるよ。それでも人生は続いていく。

 

イメージの偽装が横行する。みんな一緒に騙される(笑)

 

これってさ、俺が真面目すぎるからなのか???これは何なんだよ。なぁ。

 

嘘みたいな友人と、嘘みたいな時間を過ごして、嘘みたいに落ち込んで、嘘みたいなスマイルで電話して、満たされたふりをして、その実しっかり満たされていて、という嘘。

 

ドラッグが蔓延しない日本は偉いよ。

 

失望させないで!!!

 

Sugar.

 

ポスト・トゥルース。ファンタジークラブ。目の前のこと、ネット上でみんなが言ってること。リアリティの中で立ち直れる??????むずすぎ〜〜〜

 

何の意味もないよ。君の理想は美しいよ。君のことだよ。神様が君のこと忘れてしまっても、最近好きなアルバムある?ペパロニ入りのピザ食べたいね。

 

もしかして:嫉妬

 

拡張現実と仮想現実

 

寂しさ

 

孤独

 

入り口と出口

 

俺の思い出、君の思い出、夏の思い出。違いが悲しい。

 

話をするのが電波越しで残念だよ。

 

俺は君と会えないし、君の眼差しがわからない。良い時間だったかな?Sweet 16は終わった。21クラブも商業化された。おしまいだ。

 

当たり前のことを口にしたくなかった。

 

俺の近くにいてくれー。まじで。君は最高だから。俺こういうの超好きなんだよ。超好きなんだって。君のしたいことならなんでもさせてあげるから頑張るから。

 

伝え忘れていたこと。忘れたいこと。忘れたくないこと。燃えるようなキスをしよう。忘れたくても忘れられないほど。

 

送るメッセージもない。簡単なことなのにね。苦しさって結局はそういうことなのかなぁ。

 

こんなに苦しめられるなんて!!!

 

主観はどうやったって偏見から抜け出せなくて、どんなことをしても誠実にはなれない。結局さ。

 

俺たち本当に仲良くなったよな。「気持ちが1番大事」だなんてマジックさ。それが人生ってものらしいよ。こわ〜〜〜

 

君は俺たち2人を、牢獄の中に閉じこめる「壁」を夢見てる。でもそんなのはただの「頭蓋骨」さ。

 

はぁ。

 

ループ&ループ

 

 

今のこの気持ち

 

感情

 

これが人生(じゃない)!

 

 

友への愛を込めた別れ

 

俺らしくね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

悲しいけど君はもう苦しまなくていいNirvana

 

夢見ることを夢見てる。天国にも夢ってあるのかな。

 

涙が

 

祈り

 

耳には沈黙が

 

いつまでも......

 

大丈夫さ、ちょっと待ってね。

 

よく頑張ってたよなぁ、あの頃

 

あれ、見た?

 

超弱くなってるなぁ。

 

リバーズエッジ、mid90s。

 

「距離」が違いを生むんだって

 

知ってる

 

それも知ってる

 

それも知ってる

 

それも

 

自分を含めてみんな、期待しすぎだと思う。